【Webライター向け】WordPress入稿のやり方を徹底解説! 文字装飾、メタディスクリプション、すべてを網羅!

かけだしのWebライター
Wordpress入稿の案件をとったものの、入稿ってどうやったらいいんだろう。
押さえておくべきポイントを知りたいな。

 

 

こんな悩みを解決します。

 

 

この記事では現役Webライター兼ブロガーの僕が「Wordpress入稿のやり方」を解説しています。

 

結論、Wordpressへの入稿は一度やり方さえ覚えてしまえばカンタンです。

 

とはいえ、慣れないうちは「こんな難しそうなこと自分にできるのか」と思ってしまいますよね。

 

でもご安心ください。

今回はWordpressに関するノウハウを初めての方にも分かるよう、かなり丁寧に解説しました。

 

この記事を読むことで、クライアントに喜ばれるWordpress入稿ができるようになりますよ。

 

WordPress入稿スキルはWebライターに必須

Wordpress入稿スキルはWebライターに必須

Webライターは文章をかくだけでなく、Wordpressへの入稿まで行うことも多いです。

 

かけだしのときは文章を書くだけの仕事が多いですが、文字単価が上がるにつれてWordpress入稿まで依頼されるようになります。

 

そのため「Webライターとしてちゃんと稼ぎたい」と思っているなら、Wordpress入稿スキルは必須です。

 

海野りんごさんのツイートのとおり、Webライターは自身のブログを開設し、そこでWordpressの使い方を練習することをすすめます。

ブログはポートフォリオにもなりますし、稼げるチャンスもありますので。

 

今回の記事を読むことで、練習なしでもWordpress入稿はできますが、長い目で見るならやはり自分のブログを開設して練習することをすすめます。

 

 

WordPressに記事を入稿しよう

Wordpressに記事を入稿しよう

それでは、Wordpressに記事を入稿しましょう。

 

WordPress入稿は以下の7つを意識すればOKです。

 

  • WordPressをひらこう
  • 見出しを作ろう
  • 文字装飾をしよう
  • パーマリンクを変更しよう
  • メタディスクリプションを書こう
  • 画像を挿入しよう
  • PCだけでなく、スマホでも記事をチェックしよう

 

それぞれ解説しますね。

 

WordPressをひらこう

WordPressに記事を入稿するには、まずクライアントのサイトおよびWordpressをひらく必要があります。

 

クライアントから送られたWordpressのURLをひらき、この画面にすすみましょう。

 

クライアントのユーザー名とパスワードを入力し、ログインボタンを押します。

仕事を頼まれる際に、ユーザー名とパスワードもクライアントから送られますよ。

 

 

ログインに成功したら、投稿するための画面をひらきます。

画像のように投稿➡新規投稿をクリック。

 

 

投稿画面の雰囲気はサイトごとに少し異なりますが、このような画面になればOKです。

 

このページでWordpressへの入稿を行います。

 

「タイトルを追加」と記載されているところにタイトルを書き、その下の広い空白に本文を書いていきます。

 

ブロックエディターでやること

WordPressへの入稿は大きく

  • ブロックエディターを使うもの
  • ブロックエディター以外でやるもの

の2つに分けられます。

 

ちなみにブロックエディターとは、投稿画面のこの部分を指します。

 

ほとんどの装飾はここでで行います。

 

ブロックエディターで行う装飾はこの3つ。

  • 見出しづくり
  • 文字装飾
  • 画像挿入

 

ひとつずつ解説しますね。これから解説するとおりに装飾すれば、Wordpressへの入稿はもうカンペキです。

 

見出しづくり

見だしは文章だと <H2><H2> や <H3><H3> と表記されていますね。

 

H2は見出し2、H3は見出し3を表しています。

 

見出しはここで選択できますよ。

 

こちらの記事で見出しの詳しい使い方を解説しているので、一応リンクを貼っておきますね。

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文字装飾

読者がよみやすいように文字を装飾します。

 

よく使われている装飾はこの3つですかね。

装飾のパターン使いどころ
太文字強調したいとき
赤文字注意喚起
マーカーより強調したいとき

 

ブロックエディターの「B」と書かれたところをクリックすれば太文字に。

 

」と書かれたところから文字の色を赤色に変更できます。

 

「スタイル」と書かれたボタンを押す➡「マーカー」を選択➡太さと色を選べばマーカーがつきます。

 

 

太文字、赤文字、マーカーの3つを使うことが多いですが、文字装飾においてもっとも大切なのは、クライアントの指示通りに装飾すること。

 

可能であれば、クライアントのサイトを一度覗いてみるといいですよ。

クライアントがどのような装飾を求めているか、がわかるので。

 

それでも文字装飾に迷ったときは、クライアントに相談すればOKです。

 

 

画像を挿入

画像の挿入はWordpress入稿の項目のなかで、もっとも時間と手間のかかる作業です。

 

解説するには、かなり文字数が必要なので、こちらの記事で詳しく解説しますね。

進撃のWebライター

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ブロックツールバー以外でやること

ブロックツールバー以外でやること

ブロックツールバーで本文を装飾したら、次はそれ以外の細かい装飾を行います。

 

  • パーマリンクの変更
  • メタディスクリプションを書く
  • PC画面だけでなく、スマホ画面でも記事をチェック

 

パーマリンクの変更

パーマリンクの変更とは、カンタンにいうと、記事のURLの文字列を変える、という意味です。

 

URLを「記事に関連した英単語」に変更するとSEO効果があるため、ここはひと手間かけるようにしましょう。

 

単語と単語のあいだは半角のハイフン(-)で区切ります。

 

「おいしい リンゴ」というキーワードをクライアントに渡されていたなら、URLの語尾を「delicious-apple」に変更すればOKです。

 

パーマリンクを変更する場所は投稿画面のいちばん上にあります。

 

 

メタディスクリプションを書く

メタディスクリプションとは検索をしたとき、記事の下に表示される簡易的な説明文のこと。

 

こちらの画像のオレンジ枠のところですね。

 

実は、メタディスクリプションを書いてもSEOに直接的な効果はありません。

 

しかし、メタディスクリプションは検索結果に表示されるため、読者が記事をクリックするきっかけになることがあります

 

そのためできることなら設定しておくといいでしょう。

 

メタディスプリクションをかくときのコツは

  • 表示される文字数は100文字前後なので簡潔にかく
  • 読者が「この記事を読みたい」と思うような文章をかく

の2点を意識するといいですよ。

 

読者に「この記事を読みたい」と思ってもらうには

  • どんなひとに向けた記事か
  • 記事の内容
  • 読んだときの見返り

の3つを書くといいです。ちなみにこの記事のディスクリプションはこんな感じ。

 

この記事ではWebライター向けに「Wordpress入稿のやり方」を解説しています。この記事を読むことでWordpress入稿ができるようになり、クライアントから重宝されるライターになれますよ

 

 

パソコン画面とスマホ画面で記事をチェック

さいごにWordpressに入稿した記事が正常に表示されるか、確認します。

 

パソコン画面での表示を確認する方法

パソコン画面で記事をチェックするには、投稿画面上部の「プレビュー」をクリック。

 

するとじっさいにネット上にアップされたときにどのように表示されるのかが分かります。

 

 

スマホ画面での表示を確認する方法

パソコン画面でしっかり表示されていることを確認したら、スマホ画面でも問題なく表示されているか、確認します。

 

記事をスマホ画面での表示を確認するためには、いくつかの手順を踏む必要があります。

 

しかし、現在はほとんどの人がパソコンではなく、スマホで記事を読む時代ですので、しっかりチェックしておきましょう。

 

手順は以下のとおり。

 

 

①Googleクロームをひらき、自分の記事のパーマリンクを検索する。

 

Googleクロームでも見られるように、記事は一時的に公開しておきます。

ダウンロードしていない方はこちらからすぐにダウンロードできます。

 

 

②右上の設定ボタン➡その他のツール➡デベロッパーツールをクリック

 

 

③画面に小さな四角が2つ重なったアイコンがでるのでクリック

すると、左にスマホ画面バージョンで表示されるので、見にくいところがないかを確認します。

 

スマホ画面でも正常に表示されていることが確認出来たら、これでWordpress入稿はバッチリです、お疲れ様でした!

 

 

WordPress入稿を覚えてワンランク上のライターへ

WordPress入稿ができるだけで、Webライターの価値はグッと上がります。

 

慣れないうちは時間がかかってしまいますが、何度もこなすうちに効率よく入稿できるようになりますよ。

 

 

WordPress入稿スキルががあれば、自分のブログをもっといいものにできますし、入稿代をクライアントからもらえるようになり、単価がアップできるので、これをやらない手はありません。

 

WordPress入稿をマスターして、ワンランク上のWebライターを目指しましょう。

 

 

それではまた(^^)/