【スタバで作業するメリットデメリット】僕はもうスタバには行きません

こんにちは、スタバで一度も作業したことがない男、あきら(@imoto_akira) です。

スタバに行くと、かなりの確率でパソコンをいじっている人を見かけますよね。

 

「スタバって作業はかどるの?」とギモンに感じたので、突撃取材してきました。

 

ちなみにこの記事は、その取材先のスタバで書いています!

率直な感想を現場からお届けします(^^)

実際の作業風景

 

スタバで作業をするメリット

スタバで作業をするメリット

実際に作業をすることで、みんながスタバに通い詰める理由が見えてきました……!

 

誘惑が少ない

ぶっちゃけ、これが一番のメリットだと思いました。

家で作業をしていると、誘惑が多いですよね。

 

僕の家では作業デスクのすぐ後ろにふかふかのオフトゥンがあるため「ちょっと休憩!」と頻繁にベッドにダイブしてしまいます。

 

しかし、スタバには座るためのイスしかないので、嫌でも作業するしかありません。

 

あまたの誘惑に打ち勝つ自信がない人は、環境を変えるためにスタバを利用するとよいでしょう。

 

 

Wi-Fiが無料で使える

スタバはカフェのなかでも数少ない、「Wi-Fiが無料で使えるカフェ」です。

 

Wi-Fiがあるからスタバを選んでいる、という人も少なくないはず。

一時間使用ごとに一度、回線が切断される仕様になっていますが、何度でも再接続できるため、実質つかい放題のようなもんです。

これは、他のカフェにはない魅力といえますね。

 

 

周囲に監視してもらえる

周囲に監視してもらえる

僕は今、初めてスタバで作業をしているのですが、実にいろんな人がいます。

 

雑談を楽しむ女性、黙々とドーナツを食べるOL、ゆったり読書をしているおじさん、etc。

 

なかでも目についたのは勉強に精を出す大学生。

平日にも関わらず複数人の大学生が参考書やノート、パソコンを広げ勉強に励んでいました。

 

その頑張っている背中を見ると、「俺もちゃんとやらないと……!」という気分になります。

 

また他の人に見られているというのは、サボらないように監視されている気分になるので、いい刺激になりますね。

 

 

寂しさを紛らわせることができる

ずっと1人で家にいるとたま~に寂しくなること、ありますよね。

しかしスタバに行くと知り合いではないものの、人がいるので寂しさを紛らわせます。

 

ひとりでの作業に孤独を感じるひとは、一度スタバに足を運んでみてはいかがでしょうか。

休憩ついでに人間観察をするのもいい気分転換になります(笑)

 

 

店員さんが美人

たまたまなのか、狙ってのことかはわかりませんが僕がスタバを訪れたとき、店員さんは全員女性でしかも美人ぞろいでした。

 

会計のとき、僕の前に並んでいたおじさんは、美人店員に「いつもありがとうございます、ごゆっくりどうぞ(^^)」と声をかけられ、完全にデレッデレになってましたw

 

「これがスタバのやり方か……、おそるべし!」

と、心の中で思っちゃいましたね(笑)

 

 

スタバで作業をするデメリット

スタバで作業をするデメリット

しかし、そんな素晴らしいスタバにもデメリットはあります。

 

お金がかかる

「スタバはいいお値段がする」とは耳にしていましたが……たしかにw

 

僕はショート(Sサイズ)のアイスココアを頼んだのですが、なんとお値段「429円」!

マクドナルド信者の僕は「こんなちっちゃいココアでそんなにするの!?」とびっくり仰天。

 

「あと100円払ったらラーメン一杯食えるやないかい!」と心の中で叫んじゃいましたね(笑)

 

まあ、作業スペース代も含まれてると思えばこんなもんでしょうか。

僕はスタバにいくなら飲み物だけ買ってすぐに帰る、ということはできそうにありません(貧乏性)。

 

 

ゆっくり休めない

これが一番のデメリットだと感じました。

先ほど「サボらなくなる」というメリットを挙げましたが、これは逆に言えば「休みづらくなる」ということ。

座るのに疲れたから店内を散歩する、なんてことはできませんしカラダを休めるためのベッドもありません。

 

僕みたいに長時間座っていると腰が痛くなる、という方にとっては致命的なデメリットです。

 

このデメリットのせいで「再びスタバで作業することはないだろうな」と思いました。

 

じっさい、この記事を書いている途中で腰が痛くなってしまったため、半分は家で書いてます(笑)

 

やはりたまにはベッドで背中を伸ばさないとダメですね、腰が痛い。

 

 

「あの人スタバでPCひらいてドヤ顔してる!」と思われてそうで恥ずかしい

「あの人スタバでPCひらいてドヤ顔してる!」と思われてそうで恥ずかしい

これは僕が自意識過剰ということもありますが、ちょっと恥ずかしく感じてしまいましたw

 

というのも、僕もかつてはスタバでPC作業してる人を見ては「スタバでPCひらいてるオレ、カッコいい!」って思ってるんだろうなあ~と、あらぬ偏見をもっていた側の人間です。

 

だからこそ、自分がいざその立場に立つことで、よけい恥ずかしく感じちゃいました。

 

今では、集中するために環境を変えて頑張ってるんだな、と思えますが。

 

 

行くまでの手間と時間がもったいない

スタバに行くには

  1. 身なりを整える
  2. 戸締まりをする
  3. スタバまで移動する
  4. また自宅に帰る

という過程を踏まないといけません。

 

これ、僕みたいな面倒くさがりやの人にとっては、かなりのエネルギーを消費します。

 

ちなみに今回の消費時間は以下の通り。

・身なりを整える  15分

・戸締まり     2分

・往復の移動時間  40分
スタバで作業をする、という目的のために約1時間もの大切な時間を消費してしまいました。
うーん、もったいない!
スタバと家が近所なら、このデメリットは軽減されそうですけどねえ。

長居するのが心苦しい

当然のようにほかの人もPCを触ってるので、スタバ側も「作業をすること」を良しとしていると思います。
しかし僕は慣れていないせいか、飲食店で腰を据えて座席を占領するのって、なんか申し訳なかった。
混雑時にそんなことしたら迷惑になるから、ときどき周りの空席状況をチェックしないといけない。
これがちょっと煩わしい。
僕みたいにココア一杯で長時間居座られるのは店側の回転率が悪くなってしまうんじゃ、という考えがアタマを何度かよぎってしまいましたね。

【結論】僕はスタバより自宅派

結論:僕はスタバより自宅派

今回、実際にスタバで作業をしたことで、さまざまなメリット・デメリットが見えてきました。

 

結果、僕は「自宅で作業をするほうがメリットがある」という結論に至りました。

 

やはり決め手となったのは

  • 腰が痛くなったときに休めない
  • 移動が面倒・時間が割かれる

この2点のデメリットが大きいと感じたからです。

 

とはいえ、「長時間座っても平気」「移動に時間を割いてでも集中して作業がしたい」という方はおおいに行く価値があるのではないでしょうか。

 

それではよいデスクワークライフを(^^)/