【大学生へ愛をこめて】悪いコト言わんからバイト辞めてWebライターをしよう

大学生
最近Webライターって仕事を知ったけど、稼げるのかなあ。
バイトとWebライター、やるならどっちがいいんだろう。

 

 

こんな悩みを解決します。

 

 

結論、大学生はバイトではなく、Webライターをするべきです。

 

べつにWebライターでなくてもいいのですが、今回僕がいいたいのは「大学生のうちからスキルを武器に働こう」ということ。

 

僕は最近脱サラしてWebライターになりました。

 

そして「なんで大学生のときにバイトなんてムダなことに時間をつかってしまったんだ」「大学生のときからスキルを身につけておけばよかった」とはげしく後悔しているのです。

 

大学生のみなさんには僕のような後悔をしてほしくなくて、この記事を書こうと決めました。

 

今回は「大学生がバイトを辞めるべき理由」と「大学生がWebライターをするメリット」を解説したいと思います。

 

社会人になったあなたは「大学生のときにこの記事を読んでホントによかった」と心から思うことでしょう……!

 

大学生がバイトするなんてもったいない!

大学生がバイトするなんてもったいない!

 

大学生の期間というのは、人生におけるボーナスタイムです。

 

若くてエネルギーがあり、自由に使える時間も多い。

これが社会人になると、そうもいきません。

 

一日8時間はたらき、家に帰ってつかれた体を癒やす、という人がほとんどでしょう。

 

大学生のときにしかできないことはたくさんあります。

  • 友達と遊ぶ
  • 恋人と過ごす
  • 勉強に打ち込む
  • 趣味に打ち込む
  • 長期休暇に旅に出る
  • 一生モノのスキルを習得する etc

 

これらに時間を費やすことができるのは、大学生の特権です。

それなのに、この人生の黄金期ともいえる貴重な時間を、1時間1,000円で消耗するのは、あまりにももったいない!

 

僕がバイトをすすめるのは、以下の理由だけです。

  • 「バイトというものを社会経験としてしておきたいから、1か月だけやる」と期間を決めて働く
  • 「とにかく頭脳労働が苦手、パソコンを触るくらいなら死んだ方がマシ」と思っている

この2点にあてはまる方は、バイトをするといいでしょう。

 

ちなみに、年商で億を超えるビジネス系インフルエンサーのマナブさんもこういっており、僕はこの意見に激しく同意しています。

 

 

「若い学生が汗水たらして働く」って、なんか聞こえがいいじゃないですか。

 

それに「学生がお金を稼ぐ手段=バイト」みたいな価値観が日本には根付いていますよね。

 

だから「バイトを辞めて自分のためになるスキルで稼ぎましょう」と言うと、古い考えをもった一部の人がいちゃもんをつけてくるんです。

 

そんな古い価値観はポイっと捨ててしまいましょう。

時代とともに常識は変わります。

 

僕は、夏のセミくらい、声を大にしていいたい。

大学生がバイトをするのはもったいないですよ! と。

 

 

大学生がバイトをするべきではない理由

大学生がバイトをするべきではない理由

では、大学生がバイトを辞めるべき理由を具体的に説明しますね。

 

将来ほとんど役に立たない

「バイトを通じていろんなことを吸収できる」といいますが、ぶっちゃけバイトで得たものは将来そこまで役に立ちません。

 

僕は大学生のとき、飲食店や派遣事業でバイトしていましたが、ほとんど役に立ちませんでしたね。

 

バイトで得る接客スキルなんて、1か月も働けば習得できるレベルです。

そんな簡単なことを何年やっても、得られるのは多少のコミュニケーションスキルだけ。

 

プログラミング、Webデザイン、Webライティング、動画編集など、一生モノのスキルの方が100倍重要です。

 

「バイトは将来の役に立たない」という事実は、じっさいにさまざまなバイトをしてきた僕が一番痛感しています。

 

 

いくら頑張れど時給は変わらない

バイトでもらえる給料は時給1,000円前後ですよね。

そしていくら頑張っても、基本的に時給は上がりません。

 

しかし、Webライティングなどのスキルを武器に働くことで、報酬は青天井になります。

 

僕は社会人になってからWebライターの仕事をするようになったのですが、はじめて数か月で時給1,000円を超えました。

 

もっとお金がほしい!と思っている方こそ、時給制の働き方から抜け出し、スキルで稼げるようになりましょう。

 

 

大学生という貴重な時間を捨てている

時給制の働き方で、ひとに言われたことをこなしてお金をもらうのって、会社に入れば嫌というほどやることになります。

 

それをあえて大学生のときにやる必要があるのかな、と僕は思うのです。

 

しかも、会社で働けば時給は2,000円弱ほどもらえるんですよ。

同じ1時間でも社会人のほうが給料が高いなら、社会人になってから月給制、時給制の働き方をしたほうがオトクなんですよね。

 

大学生のうちはスキルを身につける、友達や恋人と思い出を作るなど、今後も役に立つもの、人生が豊かになるものに時間を使いましょう。

 

大学生がWebライターとして働くメリット

大学生がWebライターとして働くメリット

次は大学生がWebライターとして働くメリットを説明します。

この章を読み終えるころにはあなたも「バイトなんかやってらんねえ!」と思うことでしょう。

 

この章ではWebライターのメリットを挙げましたが、プログラミングや動画編集など、他のWeb事業にも共通することが多いですよ。

 

 

バイトより稼げる

先ほども触れましたが、ちゃんとスキルを身につければ、間違いなくバイトより稼げます。

 

ただ、スキルを習得するまでに時間がかかる、最初のうちは大きく稼ぎづらい、といったデメリットがあることも確かです。

 

とはいえ、Webライターなら初めて3か月くらいで月数万円稼げるようになるんですよね。

 

 

スキルが身について選択肢が広がる

WebライターなどのWeb系のスキルを身につけると、人生の選択肢が増えます。

 

大学を卒業して、会社員になってものの、会社員として働くのが嫌だ、自分には合っていない、と感じることもあるでしょう。

 

そんなときにスキルがあれば、会社員をやめてフリーランスとして、自分一人で食っていくことも可能です。

 

じっさい、僕ももともとは作業療法士として働いていたのですが、自分に合っていないと感じ、副業としてWebライターを始めました。

 

忙しい合間をぬって新しいスキルを身につけるのはなかなかハードだったので「なんで学生のときにスキルを身につけておかなかったんだ」と後悔したものです。

 

スキルがあれば、就職せずにフリーランスとしてやっていくという道もありますし、本業は会社員をしながら副業としてさらに稼ぐ、という道もあります。

 

バイトに回す時間をスキルアップに回しましょう。

 

 

自宅でできる

自宅でできる

WebライターはパソコンとWi-Fiさえあれば、どこでも仕事ができます。

 

いちいちバイト先まで出向く必要はないですし、夏も冬もエアコンのきいた部屋で快適に仕事ができるんですよね。

 

車やバイクのない方、近くにいいバイト先がない方にもうってつけだといえます。

 

 

スキマ時間でできる

Webライターはバイトと違い、自分の好きな時間に仕事ができます。

 

学校で少し時間が空いたときに、サッとパソコンを出して仕事を進めることだってできちゃいます。

 

スキマ時間を有効活用できるのも、Webライターのいいところですね。

 

 

周りから一目置かれる

社会人になって「フリーランスでWebライターをやってます」というと、「フリーランス!?すごい!!」と言われることが多いです。

 

僕の周りにもフリーランスとして働いている人は少ないですし、珍しいんでしょうね。

 

たぶん、僕が学生時代にバイトじゃなくてWebライターをしていたら

女子:○○くんってバイトしてるの?

僕:Webライターって仕事してるよ

女子生徒:うぇぶ……? どんな仕事なの?

僕:クライアントから依頼を受けて、ネット上の記事を作る仕事だよ(イケボ)

女性:ええっ!? すごい! どこで働いてるの?

僕:自宅で好きな時間に働いてるよ

女性:ええ、すご~~い!!

 

となっていたんだろうな、と妄想してはバイトしかしなかった自分を悔やんでいます。

 

でも、周りがみんなバイトしているなか、パソコン一台でバイト勢以上に稼いでいたら、ホントに一目置かれると思うんですよね。

 

というわけで周りからも一目置かれたい方にもWebライターはおすすめです(笑)

 

 

大学生という限られた時間をムダにしてはいけない

大学生という限られた時間をムダにしてはいけない

この記事をさいごまで読んでくれたあなたは、「バイト辞めて俺もなにかの勉強してみようかな」と思ってくれたでしょうか。

 

もし、そう思ってくれたなら、バイトに貴重な時間を消費してしまった僕みたいにならないよう、行動に移してください。

 

そうしてもらえると、僕もこの記事を書いた甲斐があるというものです。

 

時給1,000円というのは、大学生のあなたからすれば、おいしい条件に感じるかもしれません。

しかし、どう考えても今の若い貴重な1時間を1,000円ぽっちで切り売りするのは、あまりにももったいない。

 

同じ時給1,000円だとしても、スキルが積みあがっていくWebライターなり、動画編集なりの仕事をすることをすすめます。

 

それでは、悔いのないキャンパスライフを!