バケットリスト(死ぬまでにやりたいことリスト)の作り方【僕のバケットリストも公開】

こんにちは、あきら@imoto_akiraです。

 

みなさんは「バケットリスト」というものをご存じでしょうか。

 

僕は「最高の人生の見つけ方」という映画でバケットリストの存在を知りました。

 

この映画は、余命宣告をされた2人の老人が死ぬまでにやりたいことのリストを作り、それを達成していく、というストーリー。

 

映画に影響を受けた僕は映画を見終わったあと、すぐに自分なりのバケットリストを作りました。

 

結果、本当に作ってよかった、と思ったので今回の記事では「バケットリストの作り方」や「バケットリストを作るメリット」を解説したいと思います!

 

 

バケットリストを作るメリット

自分が本当に望むものはなにか、を把握できる

まずはバケットリストを作るメリットについて解説します。

この章をよみ終えるころには、もうバケットリストを作りたくてたまらなくなっていることでしょう……!

 

「本当に望むもの」を把握できる

 

たまに思うのですが、人生って自由すぎて難しくないですか?

 

自分は人生をどう生きたいんだ?と迷子になってしまうことはだれしもあると思うんです。

 

そんなとき、バケットリストを見返すことで「そうだ、自分はこの方向に進みたいんだ」と”自分の軸”をとり戻すことができます。

 

人生は選択の連続。

バケットリストは自分がすすむべき方向を、思い出させてくれます。

人生のコンパスといえますね。

 

 

残りの人生を有意義にすごせる

命には終わりがあります。

いそがしい毎日をすごしていると、このことをついつい忘れちゃいますよね。

 

僕は、生き物の命は「給油のできないクルマ」だと思っています。

車は走るためにガソリンを使いますよね、それと同じように人間は生きるために「寿命」を使うんです。

 

そして寿命が尽きたらそこで終了。

 

給油できないクルマでは、行ける場所が限られてしまいます。

これ、人生にも同じことがいえると思うんですよね。

 

寿命があり、できることの数が限られているからこそ、バケットリストを作って「何を優先させるべきか」を明確にする作業が必要だと思うのです。

 

バケットリストはきっと、あなたの人生を悔いのないものにしてくれるでしょう。

 

 

バケットリストを作るコツ

バケットリストを作るコツ

 

続いて「バケットリストを作るのコツ」を解説します。

 

バケットリストは100個じゃなくていい

バケットリストは「基本100個作るもの」らしいです。

「死ぬまでにやりたい100のコト」なんてワードもよく聞きますよね。

 

でも僕は、無理に100個もしぼり出す必要はない、と考えています。

 

というのも、やりたいことを100個かくこと自体を目的にしてしまうと、そこまでやらなくてもいいようなことまで書いてしまうから。

 

僕もじっさいにバケットリストを100個作ろうとしたのですが、100個かくまえにネタ切れしちゃいました。

 

「もっとたくさん書かないと」と思い、やりたいことを思いつくだけ書きましたが、あとから見返すと「これべつに本気でやりたいことではないな」と感じるものがいくつかありました。

 

というわけで”100”という数字に縛られずに本当にやりたいことだけを書くようにしましょう。

 

 

達成可能かどうかを考えすぎない

「こんな目標達成できないよなあ」と思うことでも、とりあえず書いてしまいましょう。

 

べつに達成できなくたっていいんです。

 

かならず達成できる目標ばかり書くと、えらく小さな、つまらない目標ばかりになってしまうので。

 

バケットリストは数か月先、数年先ではなく「あなたが生きているうち」に達成できればいいわけです。

迷ったものは、とりあえず目標にしちゃいましょう。

 

 

ジャンルごとに分けてみる

ジャンルごとに分けてみる

自分が作ったバケットリストを見返すと「コレ何をもって達成っていうんだ?」とギモンに感じる項目もありました。

例えば「人に優しくする」とか。

 

このような目標には明確な達成点がありませんよね。

 

しかし、こういった問題は「バケットリストをジャンル分け」することで解消できました。

 

僕はこんな感じでジャンル分けをしたので、よろしければ参考までに。

 

  • 仕事
  • 人間関係
  • 趣味
  • 死ぬまでキープしたい自分

 

先ほどの「人に優しくする」という目標なんかは「死ぬまでキープしたい自分」の項目にいれると、しっくりきますよね。

バケットリストを作るときはこんな感じでジャンル分けをするとよいでしょう。

 

人のバケットリストを取り入れる

「人のをパクったら意味ないじゃん!」と思われるかもしれませんが、コレすごくいいんですよね。

 

というのも、いきなりやりたいことを書け、と言われてもパッと思いつかない方もいると思うので。

 

同じ人間のため、基本的に「願うこと」はみんな似たりよったりです。

だから人のバケットリストを見ると「これ俺もやりたいな」って思うことがあるんですよね。

 

あとは人のバケットリストから派生して、自分のやりたいことが思い浮かぶ、なんてこともあります。

行き詰まったときにはぜひ、他人のバケットリストを参考にしてみましょう(^^)

 

では、次の章では参考までに僕のバケットリストをご紹介します!

 

 

僕のバケットリスト

僕のバケットリスト

 

僕のバケットリストを紹介します。

ちなみに「これだけはなにが何でも達成する!!」と心に決めているものは赤文字で書きました(`・ω・´)

 

※このバケットリストを書いたのは、2020年です。

 

仕事編

  • 作業療法士になる ★達成
  • 月100万稼ぐ
  • フリーランスとして、独立する
  • 午前中だけ働く生活を実現する
  • 資産収入だけで生活できるようになる
  • Twitterのフォロワー1万人

 

人間関係編

  • 美人で性格のいい彼女と結婚する
  • 子供を2人授かる
  • 子供が立派に自立するまで育てる
  • 親友と海外旅行に行く
  • 親友の結婚式を全力で祝う

 

趣味編

  • サスケに出る
  • 筋肉ムキムキの細マッチョになる
  • バドミントンの大会で優勝
  • ゲイバーに行く ★達成
  • 自分の曲を作る
  • 猫を飼う
  • ゲームの大会で優勝
  • 好きな車を買う ★達成
  • 好きなバイクを買う ★達成
  • バイクで九州一周する ★達成
  • バイクで日本一周する
  • マグロを一本釣りする
  • 富士山登頂
  • エベレスト登頂
  • ウユニ塩湖を見に行く
  • オーロラを見に行く
  • スカイダイビングをする
  • 英語ペラペラになる
  • 小学生の友達と飲み会をする(転校して会えなくなってしまったから)

 

死ぬまでキープしたい自分編

  • 親友とずっと仲良しでいる
  • 幸せな家庭を築き続ける
  • 独立後フリーランスとして働き続ける
  • 生きざまの面白い男になる
  • 肉体的、精神的に強い男になる
  • 仕事に熱中し続ける
  • 人に優しくできる余裕を持ち続ける

 

100もありませんが、僕の現在のバケットリストはこんなかんじ。

少しでも参考になれば幸いです(^^)

 

バケットリストは全人類が作るべき

今回バケットリストを作ってみて、いろんなメリットがあると実感しました。

理想の自分を思い浮かべることで、これからの人生が少し楽しみになりましたし「理想の自分になるために自分は今なにをするべきなのか」をじっくり考えるいいきっかけにもなりました。

 

みなさんも自分だけのバケットリストを作ってみてはいかがでしょうか。

 

それでは、今日はこのへんで(^^)/