東京喰種が教えてくれたこと『この世の不利益はすべて当人の能力不足』が真理すぎる

 

こんにちは、隠れアニオタのあきら(@imoto_akira)です。

みなさんは「東京喰種(トウキョウグール)」というアニメを知っていますか?

 

人を食料とする「喰種」と、人が対立する世界で、人と喰種のハーフ(?)となった心優しい主人公が、残酷な世界で苦しみ、もがきながら自分の道を進んでいく、というアニメ(マンガ)です。

この説明は本当にざっくりしすぎたものなんですけど^^;

 

 

そんな東京喰種には『この世の不利益はすべて当人の能力不足』という名言がでてきます。

 

 

この言葉を聞いて「残酷な言葉にも聞こえるけど、確かにそうだな」とちょっとした衝撃を受けたので、今回はこの言葉から僕が学んだことを共有したいと思うので、良かったら見ていってください(^^)

 

僕に我慢の限界がきた話

 

僕には嫌いなものがいくつかありますが、その中でも特に、マジで大嫌いなものがあります。

 

それは「寒さ」です。

はい、暑い、寒いのそれです。

どれくらい嫌いかというと、僕はいま九州に住んでいるのですが、寒いのを避けるために九州に住んでいる、と言っても過言ではありません。

 

引っ越しをする際には、真っ先に「全国 県別 平均気温」と検索し、住む場所を決めたほどです。

 

冬に外出するなんて、もう言語道断ですね。

大喜びで雪合戦をしていた小学生時代が考えられません。

 

いまの梅雨の時期から、あと半年したらもう冬がくるのか・・とすでに憂鬱になっています。冗談抜きで。

 

しかし、職場に行くには冬に出勤するという自殺行為を毎年繰り返さないといけません。

 

そんなある冬の朝、ついに僕の中でたまりにたまったストレスが爆発します。

 

「いや・・・てかおかしくね!?なんでクマですら冬は冬眠してんのに、俺はこのクソ寒いなか外に出らんといけんのや!!こんな人生は絶対におかしい!!」

と。

 

 

その日の夜に「クマですら冬眠してるのに人間だけ冬に外へかりだされるなんて、おかしいとは思わないか?」と友人に相談したら

おかしいのはお前のアタマだ」と一蹴されてしまいましたが。

 

この生活を定年退職までの40数年間続けるなんて、絶対に嫌だ!!

と強く感じるも、当時の僕になすすべはありません・・。

 

ある名言をふと思い出す

 

「冬に外出したくない、という自分のちっぽけなわがまますら叶えることができないなんて、俺っていったい、なんなんだ・・なんで俺はこんなにも自分の人生を思うように生きることできないんだ・・。」

と絶望にうちひしがれているときに、学生時代大好きだった東京喰種のあるセリフをふと思い出します。

 

『この世の不利益はすべて当人の能力不足』

 

その時にこの言葉がすっと自分の中に落ちてきたのです。

そして僕は理解します。

  • 今の状況を作り上げたのは他の誰でもない、自分自身であること。
  • この状況から抜け出すにはフリーランスになるしかない、ということ。
  • 今すぐフリーランスになる、という道を選べないのは自分に突出したスキルがないから、要するに今の自分にはそこまでの市場価値がないこと。

 

つまり、理想の人生を歩めないのは、自分が力不足だから、ということです。

このセリフを思い出したことで「まずは自分の武器となるスキルを身につける必要がある」と決心し、こうしてライティングスキル(文章を書くスキル)を勉強している、というわけです。

僕はこの言葉は真理だと思っています。

 

さいごに

 

みなさんも、ストレスを抱えながら毎日を生きてることだろうと思います。

そもそも不満を抱えてない人間なんていないですよね。

 

今のストレスを減らしたい、もっと理想の人生に近づきたい、と思うなら、僕みたいに泥臭くもがいてみるのもなかなか面白いと思いますよ(^^)

 

こんな真っ暗な部屋はいやだ!と愚痴を言うだけじゃ何も変わりません。

暗闇の中から手探りでスイッチを探すというのは、なかなか大変かもしれませんが、きっと今よりもいい景色が見れると思います。

 

それでは今日はこのへんで。

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/