周りの目を気にしないマインド【鋼のメンタルを持つ僕が徹底解説】

こんにちは、良くも悪くも人の目を気にしない男、あきら(@imoto_akira)です。

日々を過ごす中で「そこまで周りの目を気にしなくてもいいのでは・・」と思うことがよくあります。

 

 

友達に言いたいことがあるのに言えない人、自分の仕事が終わってるのに周りの先輩の残業が終わるまで帰らないひと・・。

 

 

なんか・・周りの目を気にしすぎてけっきょく自分が損をしてるんじゃないかなあ、と個人的に思っています。

 

ちなみに僕はあまり周りの目を気にしないタイプです。

 

 

どれくらい気にしないかというと、新卒一年目の忘年会の時に、先輩から「一年目なんだからなんか一曲うたってよ」と言われ、三代目J SOUL BROTHERSのR.Y.U.S.E.Iを

ロングヘアのカツラかぶって、ヘッドバンキングして、バク転して、逆立ちして、ランニングマンしながら歌った

くらいには人の目を気にしません。
※一人で4分間ものあいだ暴れまくった

 

 

こんなキチ〇イ行為を全力でやった結果「バク転してキレッキレのランニングマンをやった作業療法士」と社内のいろんな方に顔と名前を覚えてもらい、声をかけてもらえるようになりました。(笑)

芸は身を助く、とはまさにこのこと!

 

 

それから忘年会では僕が歌とダンスを披露することが毎年の恒例行事となってしまいましたが・・(^^;

そんな僕が「人の目を過剰に意識しないように心掛けていること」を共有したいと思います。

 

 

人の目を気にしすぎてしまう人へ

 

僕が提唱する理論に『人間=ミジンコ理論』というものがあります。

 

たったいま思いついた理論名ですが、人間ひとりなんて、この広い世界から見れば、ミジンコでしかありません。

いや、ミジンコですらおこがましい。もはやミドリムシ。

 

 

では、深堀していきます。

では、まずは自分がいかにちっぽけな存在であるか、を知るところから。

物事を客観視するときは、一歩下がって、大局的に見ることが重要です。

じゃあいきます。

 

 

「僕」という存在は、宇宙全体の中の、銀河系の中の、太陽系の中の、地球という星の、日本の、九州の、佐賀県の、○○市の、○○町の、○○番地の、○○アパートの、〇〇階の、○○号室に住む、あきらくん。

 

 

うーーん・・俺ってゴミやわあ~(;´∀`)

ってなりません?

 

 

そう、僕もあなたもこの広い世界のなかで生きるミジンコでしかないのです。

この事実を再認識すると、そんなちっぽけな存在のやつがちょっと変なことしたところで超どうでもいいですよね(笑)

 

 

そしてこの理論のすごいところは悩みごとを抱えているときにも有効だという点です。

例えば上司に怒られてしまったとき。

宇宙全体の中の~〇〇号室に住んでるあきらが上司に怒られて凹んでるらしい。

わあ・・・なんかもうね、どんだけ小さいことで悩んでんだよ、俺って感じですし、マジですべての悩みがどうでもよくなっちゃいますね\(^o^)/

※人間=ミジンコ理論は効果が強烈すぎるため、使用頻度とタイミングにはくれぐれご注意ください。ただのダメ人間になってしまいます⚠

 

 

まあ、僕だって人前で何かをするときは恥ずかしい、と思いますし、失敗したくない、とも思います。

でも、そんなときにこの考え方をすると「この広い宇宙の中で俺みたいなミジンコが恥かいたところで誰も気にとめんわな、そんなこと心配するくらいなら周りの人を笑わせてあげるか~」

という思考回路になるんです。

 

 

地球には85憶人もの人が毎日何かしらの行動をしています。その中であなたがどれだけ好き勝手しようが数日後には誰も気にしていませんよ。

法律さえ犯なければ何をしても大丈夫、と思うとだいぶ気が楽になると思いますし、もっと自由にふるまっていいのではないでしょうか。

 

もちろん、人の迷惑になることもNGですよ。

 

それでは今日はこのへんで。

お互い人の目を気にしすぎない楽しい人生を送りましょう(^^)/